« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »

2005年10月31日

フランチェスコ・トッティ

またも久々にWCCFやりにいきました。
このところ新チームばかり作ってたのでなかなか勝てなくてダラダラやってたら、排出された袋をやぶってみたらトッティ。
・・・おそるおそる下のカード番号を覗くと・・・綺羅CRAトッティきた~!

ビセンテ以来の綺羅カードですわ。
しかし応援してるインテルがローマ戦でトッティにやられたからなんかの縁だろうか。
そういえば私はWCCFをプレイしはじめた02-03からの綺羅トッティは全部引いてるんだよな~
下の写真CRA、MVP、ITの3枚。01-02だとAEもあるのかな。
実は一回も使ったことありません・・・インテルチームばかり組んでるからなぁ。
でもトッティ自体は好きな選手です。時々バカやるけど、それがまた味になる選手です。
ユーロでの唾吐き事件とか、ローマの王子だったり、言動が馬鹿っぽいとことかw
それにあの上手さやフィジカルの強さも全てを含めてカリスマがあるんだよね。
今度MVP使ってみようかな。せっかく私が持ってる綺羅カードの中で一番価値のあるカードだし。
totti_wccf.jpg

投稿者 jog : 05:41 | コメント (0) | トラックバック

ローマ戦とサンプ戦・・・ orz

うむぅ~
ローマ戦はトッティの華麗なループシュートと不可解なPKジャッジで2-3で負けました。
まぁ、0-3から追いつけただけマシなのかなぁ。
アドの久々のゴールがありました。そこだけちょっと明るいニュース・・・なのか?

サンプ戦は2-2のドロー
これは観れませんでしたが、ローマ戦でマンチーニとヴェロンが退場の処分としてこの試合も出場停止というなんつーか、たぶん負けるだろうなと思ってた。コルドバとカンビアッソがゴールしたらしいけど、FW踏ん張ってくれぃ。

あぁ~この2試合でスクデットはかなり遠ざかった・・・
そういやミランが首位独走のユーベに勝ったらしいねぇ。
やっぱ勝たなきゃいけないところで勝てるっていうのはミランの強さだな~羨ましい。

投稿者 jog : 05:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

インテル 5-0 リボルノ


インテル5-0リボルノ
11'-マテラッツィ
19'-クルス
49'-カンビアッソ
51'-コルドバ
61'-レコバ
得点-
    レコバ クルス

ソラーリ         ゼマリア

   カンビ   ヴェロン

ファバッリ       コルドバ
    サムエル マテ

        トルド

フォメ-

63' ブルディッソin マテラッツィout
68' フィーゴin コルドバout
73' ウォメin レコバout
交代-

ウォメのPKミスでカメルーンがW杯予選敗退して実家が略奪にあったり、南米ではコルドバとピサーロの自国が同じく予選敗退するなど、色々あった代表戦を終えてのセリエAリボルノ戦。
心配してましたが、5-0で圧勝です。
圧倒的な支配率でしたね。
マテ、コルドバ、カンビアッソなど守備陣の得点も面白かった。
それだけラインを押し上げられたってことですな。
ちゃんとFW2人の得点もできてるし問題なし。
ヴィオラ戦もそうでしたがサイドからのホットラインが活躍できるとこんなに違うもんですねぇ。

あとブルディッソの復帰戦でもありました。
ブルディッソは前に話したとおり娘さんが白血病で、GMモラッティの計らいで半年以上アルゼンチンで治療に付き添いながら練習を続けていました。
マテラッツィと交代するとき、ホームスタジアムのジュゼッペメッツアではスタンディングオベーションに包まれたそうですね。
おかえり、ブルディッソ!

アドはブラジル代表戦のあと飛行機の故障から到着が遅れて、試合に遅刻(休暇延長の申請はしたそうですが同じアクシデントに会った他の代表選手はちゃんと帰ってきて試合に出場してる)そのことにヴェロンが怒ってお叱りを受けました。

「アドの遅刻はクラブのルールやチームメイトに対する敬意を著しく欠いたものだ。このことに関してはよく話し合うべきだ。チームに対して自分から問題を引き起こす可能性があるからな」

その後GMモラッティや会長ファケッティとの話し合いでわだかまりもなく解決したそうです。
アドも自ら「僕が間違っていました。罰金を課して下さい」と言っている。
年配のヴェロンが若輩のアドにこういう喝を入れるのは正しいですね。通常カピターノのサネッティがやさしく提言することはあるかもしれないけど、サネッティは厳しくモノを言うことはしなさそうだしねぇ。裏番長であるマテとヴェロンがそういう所をまとめていけば良いと思う。ナァナァになるよりチームとして少しは緊張感の環境の方が良いと思うナリよ。

次はCLリーグ予選、ポルトとのアウェイ戦です!

crdba_ribo.jpgcnbi_ribo.jpg
ゴールラッシュ!恒例のジャンピング・ハグ!ソラリもようやく好調。カンビアッソも初得点
mate_ribo.jpgmate_ribo2.jpg
そして今日の主役、マテラッツィ。⊂二二( ^ω^)二⊃ ブーン

【写真引用:inter.it

投稿者 jog : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月10日

ユベントス 2-0 インテル

イタリアデルビー負けたぁ・・・完敗でしたな。
今日ばかりはインテルの悪いクセが出た。いや、ユーベに良いところを潰されまくったのか。
とにかく細かいパス回しの展開ができない。こういう時のヴェロンのはずなんだけど風邪で休み。
アドはテュラム、ザンブロッタ、エメルソンに囲まれて何もさせてもらえない。
マテはハードマーキングで頑張ってたけどファールしまくり。
結局得点はそのファールから生まれたFK2本でした。
後半、マンチーニがキレた。
FK:アド、レコバ、マル、クルス
MF:デキ、カンビアッソ、(ゼマリア)
DF:ファバッリ、サムエル、コルドバ
という実質3-3-4フォメ・・・
亀のように甲羅を閉じたユーベは固い。PA近辺は白黒だらけ。WCCFでいうと7バックかよ!って感じ。
結局押し切れずに笛。

良いとこ探しをすると、流れの中から得点が無かった事。
ディフェンスは頑張ってた。マテのイブラヒモビッチをノックダウンさせたスライディングはかなり悪質だといわれてるけど、雨でピッチは滑るだろうしあの状態で何もせずに見ているというよりあそこで止めれたことの方が凄いと思う。一発レッド出るかと思ったけどね・・・
2本ともFKだけど、ネドヴェドのFKはすごいな。早い、曲がる、ゴール隅。あんなの取れんわw
あとインテルは大事なとこで怪我とか病気が多いノД`)
サネッティ、ザネッティ、ヴェロンが不在でした。

悪いところ。
クルスも白黒キラーなんだし、もうちょっと早めに投入しても良かったんじゃないか。
アドは不調すぎだろ。ボール持った時しか走る気無いし。どうしちゃったのかなぁ。
なんか攻め手もデキ、フィーゴからの左サイド突破一辺倒で苦しい・・・
アドマルがたまに中央持ち込んでチャンス作るんだけど、個人技だしなぁ。
やはり右のサネッティ~フィーゴの繋ぎが欲しいな。
アドのマークを外すような動きが足りないんだよな。確かに本人が言うように孤立している。

はぁ~・・・負けたかぁ。
白黒独走しちゃったけど仕方ない。



-

ユベントス0-2インテル
22'-トレゼゲ
34'-ネドヴェド
得点

-
フォメ
    アド  オバ

デキ         フィーゴ

 カンビアッソ  ピサーロ

ファヴァ       コルドバ
  サムエル マテ

     セーザル

-交代
64' レコバin フィーゴout
71' クルスin ピサロout
83' ゼ・マリアin マテラッツィout

75130ado.jpg75159deki.jpg
アドが持つといつもこんなマーキングです。左サイドのデキ。
75165figo.jpg75167col.jpg
フィーゴは馴染んできてる。サネッティがいない間のカピターノ、コルドバ。

投稿者 jog : 16:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月02日

【WCCF日記】またもやインテルチーム

インテル05-06チームが安定してきてるので、タイトル戦で負けた後のクレジットが勿体無い。
んじゃその間のチームを作ろうじゃないか、ってことでまた考えました。
まぁ作るとしてもまたインテルだよな~・・・んじゃまた98-99チームを作ろう。

FW:レコバ★、バッジョ★、サモラノ★
MF:ジョルカエフ★、セードルフ★、ザネッティ、コウエ、ダボ、サネッティ★
DF:シルベストル、ガランテ、フレージ、マテラッツィ、ベルゴミ★、シミッチ
GK:パリューカ

R5か・・・でもどこかで見たメンバーだな。
これって前作った99-00チームとそっくりな気がする。CFがサモラノじゃなくヴィエリだったけど。
調べてみると50試合してヴィエリが得点できずに崩壊→放置っていうチームカードが残ってるw
んじゃそのまま選手換えてこのチームにしちゃおう。
スタメンで新メンバーはサモラノ、ジョルカエフ、セードルフ、シルベストルになるのでそこだけ連携が繋がってない。まぁ仕方ない。とりあえず5クレ・・・やってみよう。

・・・うーん。サモラノの単独ドリブルから得点、もしくはセットプレイからダボのごっつぁんゴール、たまにバッジョがクロスを上げてレコバが得点するものの、やはりサイドでドリブル突破できる選手が欲しいかなぁ。
DFラインはそれなりに安定。ベルゴミが強いね。あとシルベストルも悪くない。
問題は中盤上あたり。ジョルカエフの経験値とすぐ倒されるバッジョかな。
そう思ってるうちにレギュラーリーグで負けて8位。・・・2部降格・・・そうだ、前に負けまくってそれで止めたんだった。しかもその後スポンサー外れちゃうし、泣きっ面に蜂状態w
やっぱりロナウド投入・・・?足引っ張ってるのはバッジョかなぁ。
レコバとバッジョがいるおかげで「イタリアのファンタジー」っていうアダ名を付けられたんだけど。
でもやっぱりバッジョが厳しい。前のチームから引き継いでいるから経験MAXなのにすぐ倒れる。
そもそも前のチームは「バッジョ中心のインテルチームを作ろう」っていうコンセプトだったからなぁ。
セードルフも悪くない動きしてるけど、グループ的にはディビアッジョの方が良い気がする。
白MFが足りないかなぁ。ザネッティ+コウエが安定すればいいんだけど。

帰ってきてまたメンバー変更を考える。でもこの時間が楽しいわけで。

FW:ロナウド★、サモラノ★、レコバ★
OH:ジョルカエフ★
DH:コウエ、ザネッティ★
DF:シルベストル、ガランテ、マテラッツィ、ベルゴミ★
GK:パリューカ
SUB:まだ未定

ロベルトバッジョ、さよなら・・・憎いアイツ(ロナウド)が来ましたよ。
うーん・・・どうしても綺羅が6枚になる。サネッティを黒にしてもいいけど、なんとかU5にしたいなぁ。
この中で抜くとしたらレコバなんだろうけど、レコバのコーナーキックは貴重な得点源だったりするし。
とするとジョルカエフ?・・・ん~せっかく先日手に入れたんだけど。
悩む~

投稿者 jog : 02:54 | コメント (0) | トラックバック

インテル 1-0 レンジャース


インテル1-0レンジャース
49'-ピサーロ得点-
    クルス オバ

ソラーリ         フィーゴ

   カンビ  ピサーロ

ウォメ       コルドバ
  サムエル マテ

     セーザル

フォメ-

60' レコバin マルティンスout
75' ゼマリアin フィーゴout
85' キリin ソラーリout
交代-

常に1週間ほど情報遅れてますな・・・今回はちゃんと試合観れたので満足して寝ちゃったのが原因ですが。
またもやウノゼロ試合(1-0の試合ってこと)
ホントかどうか知らないがカネナチオの国イタリアでは1-0で勝つことがサッカーの美学らしい。
「ぇ~?攻撃的サッカーで大量得点で勝ったほうが面白いやん」と前まで思ってたんだけど、ここ数試合のインテル戦を観ていて少し考えが変わった。ウノゼロは確かに美しいわ。
大量得点しちゃうと後半がグダグダになってつまらないんだよね。
審判の笛が鳴るまで1-0。つまり相手チームにとっても逆転のチャンスがある。
味方チームの攻撃陣には追加点が欲しくて、同点にされないために守備陣にも緊張感が続く。
だから観客も90分ずっと試合に釘付けになる。
確かにグダグダな1-0っていう試合もあるけど、先々週のフィオレンティーナの試合は観ていて痛快だった。試合を支配するっていうのはあぁいう試合のことを言うんだろうな。1点差でヴィオラも決して気を抜けない動きをしているのに、観ていて負ける気がしなかった。無理に攻めずにカウンターのチャンスを無くすし、真綿で首を絞めるようにジリジリと追い詰めるという時間稼ぎには見えない狡猾至極な攻めターン。

あぁ、レンジャース戦だっけw
ヴェロンが前のアルトメディア戦で赤紙貰っちゃったので試合に出れない。
アドもずっと疲れ気味なのでベンチ。デキも休みなしだったのでお休み。
ってことでクルスとオバの2TOP。サイドはフィーゴ&ソラーリの元レアルコンビ。中盤はカンビアッソとピサーロ。うん、まぁ主力を休ませてるけど特に問題ないフォメですな。

この試合で頑張ってたのはフィーゴとオバ。
フィーゴは完全にチームに馴染んで、クロスの正確さやドリブルに安定感が見えてきた。素晴らしい。
オバは「若いっていいな」と思わせるような走りこみが気持ちいい。ほんとペナルティエリア前でこんなに縦横無尽に走る選手はセリエにはいないだろうwそのスピードとスタミナから前線を混乱させ、無理にとめようとさせつつFKを得る。

逆に不安要素が出ちゃったのがソラーリとピサーロ、そしてウォメ。
ソラーリは前半消えまくってました。ボールに絡めず、後半ようやくゴール前に飛び出してGK交わしたワンツーから触るだけででゴール!ってとこで膝に当てちゃってチョンボ・・・うーん、上手い選手とは聞いてるんだけどちと無観客試合に飲まれちゃってたのかな。
ピサーロは前半下がりすぎて近くのカンビアッソとポジションがかぶりすぎてたね。この状態のピサーロを見ているとヴェロンの試合作りが上手いことがわかってくる。ピサーロ自体も決して悪くないんだけど、まだまだ周りを見てパス&クロスをするのに慣れていく必要は感じられた。でも得点したのもピサーロ。彼の瞬間的に90度以上切り返すドリブルは素晴らしい。あっというまにDFを振り切ってシュートやキラーパスを打てるわけで。前半だけですな、不安を感じたのは。
そしてウォメ。まぁ、ファヴァッリが安定しすぎてるせいか、今回のウォメは裏を取られる動きが目立っちゃったかな。比較的攻撃に絡む場面もあるけど噂の強烈ミドルもまだ出てません。これから期待かな。インテル待望の左SBなのでこれから徐々に育っていって欲しい。

思ったんだけど、今DFが凄い安定してるのよね。
特にセンターのサムエル&マテ、そして右サイドのコルドバ。ファバッリも悪くない。
で、サネッティ戻ってきたらどうするんだろう?
・・・マテ外されるのかなぁ。マンマークの鬼だしもったいない(去年はこんな事思いもしなかったけど)
サムエル、コルドバは絶対外せないとして、マテを残すなら左サイドにサネッティ入ったりするのかな。
うーん・・・サネッティ不在の中で完成してきたDF陣なので判断が難しい。
とにかくこれで単独2位。次はついにイタリアデルビー、1位のユベントス戦。負けられない。
PKcrus.jpggoal_rengers.jpg
このあと倒されたクルスがPK貰うが外す・・・後半ゴール決めたのはピサロ!またもやモンチッチ状態。
figo_rengers.jpgmatrix.jpg
安定感のあるフィーゴ。そして我等が兄貴、マトリックス・マテラッツィ!なんだこの高さ。

【写真引用:inter.it

投稿者 jog : 01:53 | コメント (0) | トラックバック